先日飛行機で、私は自分の席について他の人が搭乗するのを待っていた時のこと。真剣に機内雑誌を目にしていた私に、若い女性が英語で、
‐すみませんが、ちょっとの間、預かってていただける?
と話しかける声がしたので、にこやかに
ハイ♪
という返事をしようと思ったのだが、返事をするかしないかの間に、すでにポンとその預けものは、私の膝の上に置かれていた。その預かりものとは、なんと・・・
赤ちゃん♪
であった。(・_・;)
そんな見知らぬ人の膝の上に、ぽんって、あなたの
宝物置きますか?・・・みたいな。(@_@;)
荷物持たせても、赤ちゃん持たせないでしょう、他人に・・・。
さすが、外人の母、強し。やることが大胆である。
赤ちゃんを抱いたことなんてほとんどなく、わたくし、ほぼ硬直・・・。
何があっても落としてはいかんと必死でありました。対して、赤ちゃんも赤ちゃんで、母親ではない人の膝の上で、めちゃめちゃ普通にくつろいでいた。おそらく将来大物である。
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「日常」カテゴリーアーカイブ
なんでも経験?!
先日、私の父がドイツに遊びに来ていたのですが、その初日わたくし、なんと
父の歓迎と称してか、(なんでだ?)人生初の
感電!! \(゜ロ\)(/ロ゜)/
をしました。ハイ。
日本製電気製品のコンセントの先に、ドイツの形状に変える為のプラグをはめて充電していたのですが、それが壊れていたらしく、充電後に機械を抜いてもコンセントの金具だけが、壁のコンセント穴に刺さったままになってしまったわけです。それを抜こうと、金具を右手でつかんだとたん、
ビリィィィィイ (/・ω・)/
っと来てしまいましたねぇ。あの感じでは完璧に通電しておりました。
もしも頭に電球をのせていたら、おそらく
ピカッ ☆
と点灯したものと思われます。
慌てふためいて、父の所に行き、
私:ねえ、私、感電したんだけど大丈夫かなぁ (@_@;)
と聞くと、
父:今も生きてるから、大丈夫だろう。(・o・)
と、あの人は、のたもうた。さすが父よ、あっぱれ。
これで、私も賢くなってたりして。(▼∀▼)ニヤリッ
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ドイツは早起き
ドイツは朝が早い。パン屋さんが朝の6時から開いていたり、ごみ清掃車が朝8時ごろどっかんどっかん回収に来たり・・・はたまた郵便屋さんが8時ごろすまして速達を持ってくる。
寝るのが趣味(←ものぐさ?)な私には、とーってもキツイわけです。
我が家は昨日から工事中。長年気に入らなかったカーペット敷きの玄関と廊下(これがむやみに長い。動く歩道をつけたいほどである)を板張りにすることにしたのだ。フローリングというやつである。
その初日である昨日。朝早く来る可能性もあるから、8時にはスタンバイできているようにと、Dとともに7時過ぎに起きることを決意。すると・・・
ビィィィィィイ!
と玄関のベルが鳴った。(我が家の玄関ベルは、恐ろしいほど轟音が鳴る)その時の私たち二人はというと・・・
爆睡中 (@_@;)
時間は7時ジャスト。この時の私とDのリアクションは、それぞれの性格を表すものであった。
Dは飛び起き、とりあえず寝グセになった頭を手でなでつつ、混乱してベットのそばをくるくる回っていた。で、私はというと、ベットからぴくりとも動かず
あのさぁ、早すぎだよ早すぎ・・
とぶぅたれていた。(-.-)
で、私たちはどうしたかというと・・
あのぅ、すみませんがあと30分後にもう一度いらしてください。早すぎです
と、追い返した。<(`^´)>エッヘン ←いいのか・・・?
まぁ、Dの寝グセをみた彼らは、我々がしっかり寝ていたことが100%わかったらしく、おとなしく30分後にまた来てくれた。いい人だ♪
昨日も帰り際、
明日7時に来るから♪
というので、
いえ、7時半でお願いします。と切り返しておいた。
その結果、今朝は7時45分ごろ
君たちのために、すこし遅めに来てあげたよぉ♪
と、ゆっくりめに現れた。うん、本当に良い人たちだ。
それでも今朝からは6時45分起き。これが2週間続く。うぅ、つらい・・。
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個性?
飛行機などで<予約番号>というものを受け取ることがある。アルファベットと数字で組み合わされた LPE5J2 のようなもの。電話でこの番号を教えてもらうとき、聞き間違いを避けるために それぞれのアルファベットに言葉をつけて言われることがある。
私がこれまで経験した中では、
パリのP ロンドンのL
などのように、地名をつけるもの、あるいは ステファンのS、ボブのBなど人の名前をつけるもの、この2つのいずれかだ。ピアノ協奏曲の楽譜にも、A,B,Cなどのアルファベットが書いてあることが多い。オーケストラとのあわせの時、ここから弾きましょう、などと大人数に指示する場合に便利なのだが、これもドイツでは、ハインリッヒのHから始めましょう、などと呼んでいる。そういう経験から、多少の違いはあっても、大体の場合は共通で、Lはロンドン、Pはパリなどとわかりやすく統一されているんだろうと思っていた。
先日ある日本の航空会社(ヨーロッパ支店)との電話のやり取りで予約番号をいただく際も、そんなわけで心の準備は整っていた。電話口は日本人女性。
女性:お客様の予約番号は、ロンドンのL・・・
私:(お・・・ロンドンね)
女性:シュガーのS
私:( ̄△ ̄;)エッ・・? シュガーー? 砂糖っすか・・汗
女性:数字の5、
女性:パパのP
私:(゜∇゜ ;)エッ!? パ・・・パパ??
いやぁ・・・おかげさまで驚いてしまい、番号を聞き取るどころではなく、
シュガー?パパ??
と頭の中に巡ってしまい、2-3度聞き返す羽目になってしまった。
もちろん、もう一度繰り返してくださる際も、
シュガーのS、 パパのP・・・であった。なんだか和むなぁ・・・・
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そして また・・・走るパパ
先日、D+パパ+私という3人で、地元の小規模ショッピングセンターに行った。
車を最上階に止め、ショッピングセンターにも最上階から入り、父は一階にある銀行に用事をしにいき、その間私とDは最上階で買い物をするという予定であった。
パパ:じゃ、パパは一階に行って用事を済ませるから、
またあとでね!(。・_・。)ノ
と、父だけがエスカレーターで降りて行った・・・・
・・・・・・・はずだった・・・・・・・
ふと、視線をエスカレーターに戻すと、なーんと下に降りて行くエスカレーターの真ん中あたりを父が逆走してくるではないか。
ε=ε=ε=ε=ε=┏(゜ロ゜;)┛ダダダッ!!
反対に進むエスカレーターに負けじと足をフル回転。どうも上にのぼってこようとしているらしいが、進む気配なし。同じ場所で走り続けるハムスターのようであった。
あ・ぜ・ん (・_・;)
とした私たち。
私:パパ、どうしたの?
パパ:通帳忘れた・・ゼェゼェ (相変わらず走り中)
私:それなら、1度下の階に降りてエスカレーターで戻っておいでよ。
というと
パパ:あ、そうか (・o・)
とくるりと向きを買え、すーーっとエスカレーターを降りていったのであった。
なんともいえない父の背中よ・・
私:あのさぁ、逆行せずに下に降りてまた上ってくるということは
考えなかったわけ?(  ̄_ ̄)
と聞くと
パパ:必死で走ってたからなぁ。
でもさ、エスカレータより早く走れてたぞ♪(⌒~⌒)ニンマリ
となんだか満足げ。いやぁ・・・進んでない様に見えましたが・・・(- -;)
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一本のおしるこ
先日Dと日本で電車に乗っていた時のこと。その電車は、指定席などがあるわけでもない、いわゆる普通の電車。各車両の左右に長い椅子があり、みんな横に並んで座る形式。その電車の始発駅から、私たちは乗車した。
出発までまだ5-6分ある。空いている席を探し、私たちは車両から車両を移動。数席あいている椅子をみつけ座ろうとしたところ、一番手前端の席に缶ジュースらしきものが置いてある。端っこの席に座りたかった私たちは、反射的にそれを足元に置き、座ったのだが、ふと、頭に不安がよぎった。
私:ねえ、誰かがこの席取ってるんじゃない? 始発だし。
D:えーー、こんなもので取っておくかなぁ?? (・。・)
こんなもの・・・・。そう、缶ジュースと思われたものは、よく見ると
<おしるこ>だった。しかもまだ温かい。
じゃあ、出発まで待ってみよう。(^。^)
そして私たちは、席をひとつ横にずれ、Dが先ほどのおしるこの缶を端の席に置いた。
なにを思ったか、Dは缶を立てて置いたため、その席は
おしるこ様
が着席しているようになった。
ふと、
ねえ、これ危険なものだったりして・・・
という不安も一瞬よぎったわけだが、
ま、いいか♪ (←いいのか?)
と楽天家の私たちは、(動くのが面倒くさかったという説もある・・)結局そこから動かず。
発車ベルが鳴る。他の席はどんどん埋まってくる。残り少ない空いた席を探し車両から車両を渡り歩く人の量も増え、私たちの目の前を左から右から通って行く。
遠くからだと、空いているように見える私たちの隣をめざして、猛スピードで歩いてくる人たち。みんな、横目でちらりと狙う席を定め、クールを装いながらも、かなりの早足で迫ってくる。でも、席に鎮座したおしるこを横目でちらっと見たとたん、どの人も少し恥ずかしそうに、すーっと通り過ぎて行くのだ。なんだかおかしくなって、笑いそうになってしまった。
誰が私たちがしたように、缶を下ろして、座るかねぇ・・・
とDと観察することしばし。電車が出発してからも、その席は相変わらずおしるこ様のものとなっていた。高校生の女の子は、座ろうと思って足を止めたら、おしるこ様と向き合ってしまい、思わず
“おっ”
と短く一声あげ、やっぱり動かそうとはせず、去って行ってしまった。
みんなの反応がなんとも面白い。
電車はすでに発車し、もう誰もその席を取っていないのは明らかなのに、缶を動かして座ろうとする人は誰もいない。結局私たちが下りる頃は、電車はかなりの人で込んでいたにもかかわらず、その席だけは、依然おしるこが鎮座していた。
こんなこと、フランスじゃ考えられない・・・
と、Dがつぶやいた。そしてニヤッと一言。
これから、日本で隣の席に誰も座らせない方法を学んだぞ。
おしるこ、買おっと♪ (^v^)
私:いや、違うでしょ・・・ (-.-)
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またまた パパ 水戸黄門? の巻き
さすがパパ。ぼけ度が違う。脱帽です。
先日のパパからのEmail:
============
今日はすごく天気が良かったなぁ。
洗濯物も河合太郎!
============
ん?(゜.゜)
と読んだ瞬間 私の頭には、???マークが飛んだ。
おわかりでしょうが、
乾いただろう!
の変換ミスです。ハイ。わざとぼけようと思ってもここまでぼけられん。
あの人は天然だからなおさらすごい。
ここまで、河合太郎! って言いきられると、
この紋所が目に入らぬか!
の勢いである。
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うちのパパ “誰それ?”(-“-) の巻き
時々ひょうきんなうちのパパ。またやってくれました。
先日、“ゆかり”という名前のおいしいえびせんべいを買ってきてもらいたく、
パパにお願いしていた。
パパ:お、“ゆかり”ね。了解了解。それはどこの会社が出してるお菓子?
私:○○会社だよ、デパートに行ったらあるからよろしくね!
と会話を終え数日がたったある日、パパよりメールが入った。
パパメール:
おう!この間の“さゆり”買ったぞー
私:(-.-)
“さゆり”とご丁寧に“ ”で囲んでいて、えらく自慢げなのだが、
あのぅ、
さゆりって・・・、いったい誰じゃぁ(――〆)
結局、正しいものを買っていたのだが、なぜか数日の間にパパの頭の中で
“ゆかり”が“さゆり”になっていたらしい。
お店の人に、“さゆり”ください・・・って言わなくて良かった。ほっ(+o+)
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ふっふっふっ
(^v^)ぐふっ♪
ついに・・・ついにあけましたー!
ピ、ア、ス♪
ここ10年ほどずっと拒否し続けていたピアスなのだけど、ここ数日で突然、
開けたい (・。・)
となり、友達に付き合ってもらい、今クリスマスを過ごしているフランスのパリで行ってまいりました。
で、なんで拒否し続けたかって?それは、
こわい ((+_+))
それだけです、ハイ。
でも、何かにずーーーっと迷っている優柔不断にも関わらず、ある日突然
今日にする (・。・)
と決めると、突然、今度は何を言われようが即効行動に移す、というのが私の性格。
ドイツでの免許も、ある日突然教習所に行き、サインをしてきた私。
以前から数人の友達に、あけたときどうだった?と聞いていたのだけど、
‐痛くなかった
という人を筆頭に、
- 熱いって言う感じ
- ちくっという感じ
‐ ホッチキスみたい
などなど聞いていたのだけど、
パリの友人Kは、
痛くないよぉ、あ、でも痛いかも。
というか、涙がちょっと滲む(にじむ)ぐらいだよ (^-^)
と言いおった。
涙がにじむってアナタ・・・
かなり痛いんじゃん!!! (・_・;)
それでも、今回の私は意志が固く、計画実行へ。
私のように怖がって躊躇している方のためにも、どんな感じだったか書いておこう。
というわけで、マレ地区のおしゃれな宝石やさんにKが連れて行ってくれた。
彼女によると、日本では、耳たぶを冷やしたりしてから開けてくれるので、痛みが少ないのだけど、こっちは、いきなり“バン”といくため、少し痛いかもしれないとのこと。
Kと宝石やさんに入り、ピアスあけていただけますか?と聞くと、
いいわよ♪
とあっさり。ピアスを開けるときにはめてもらう、ファーストピアスを選ぶことから始まった。そのお店では10個から選ぶことが出来、すべて18ユーロ。(2000円ちょっとかな)アレルギーなどを考えて、最初は金のピアスが良いという。ピアスに詳しいKに選んでもらい、椅子に座る。
耳に消毒液のようなものをスーッと塗ると(注射の時と同じかな)、油性マジックで耳たぶに点を書く。この辺で良いかな・・・とKと店員さんで相談し(私は緊張と自分の耳たぶが見えないのとで、人形状態に座っていただけである)
開ける場所決定。
そして、
”パン“”パン“
終了♪
私の感想では、
あっけなかった (゜゜)
というのが一言目。で、肝心の痛いかという問題。痛みを言葉で表現するのは難しいが、あえて言うと、指で耳たぶの端っこを強めに爪を立ててぐっと挟んでみたときの感じに似ている。痛いというか、強く瞬間的にはさんだという感じ。
ピアスが挟まった耳を見て、
満足♪
90度のアルコールを薬局で買って、消毒してくださいね。
ファーストピアスは、穴が安定するまで1か月つけたままにしてください。
というアドヴァイスをいただき終了。
その後、Kとピアスやさんというピアスやさんをたーっくさん見て回り、遊んだわけだが、
その日は時々、じんじん・・っと痛いことが2-3回あっただけで、それ以外はつけてることを忘れるぐらい何ともなかった。
今日は二日目の夜。まーったく痛くない♪
というわけで、かなり思っていたより楽ちんだった。
これから、楽しみ♪
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信頼・・・?
私は只今、フランスはパリでございます♪
Dの実家に来ているのだけど、このマンション、エレベーターの故障が非常に多い。
で、気づいてみたら、なーんとあのシンドラー社のエレベーター。(・_・;)ガーン
パリでもこの会社は故障が多いのか、この建物では週に一回は修理に来ているという。
乗ったものの、時々希望の階に着いても開かない、あるいは押してもエレベーターが来てくれない、というのが主な症状らしい。
昨日私たちも、それに遭遇。エレベーターに乗り込み、希望の階に着いたものの扉が開かない。
閉じ込められた、どうしよう・・・(-.-)
と思っていたら、エレベーター君、何を思ったか、せっかく上ったのに今度は勝手に下りたのである!そしてなんとまた1階に戻ってしまった。懲りない我々は、もう1度希望の階を押し、おかげでエレベーターで1往復半。何やってるんだか、もう。
今日なんて、エレベーターを呼ぼうと思ったら、すでに1階と2階の途中で止まっているのが外から見える。間で止まるって・・・汗。中に誰もいなかったことを祈ります。
相変わらず、そんな生活を送っている私とDなわけだが、今日はまた新たな出来事が。近所のスーパーに行ったときである。
レジで、なぜか歯ブラシ関係の製品だけ、機械が読み取らない。何回かレジの女性が試すのだけど、その製品だけ値段が読み取れないのだ。どうするのかと思えば、彼女が私たちに突然、
レジ:ねぇ、これいくらだった?
と。汗 (-.-)
私:いや、知りません。(-“-)
レジ:あら、じゃあちょっと見てきていただける?
D: ハイ・・・ (@^^)/~~~
(私・・え??ハイってあなた・・・汗)
というわけで、なぜかDが見に行く羽目に。
そして、戻ってきたDから値段を聞くと、レジの彼女は、ありがと!
と、値段の確認もせず打ち込み、終了。
お店を出ながら、Dは、
D:お客さんに見に行かせるなんて、信頼してるってことだねぇ。パリも捨てたもんじゃない!(^-^)
となんだか嬉しそうだ。(←どこまでポジティヴ シンキング?!)
私は、
彼女が相当ものぐさなだけに違いない
と思うのであるが。(;一_一)ボソ
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