パスカルはよくスーパーに買い物に行ってくれる。でも、そんなに頻繁に買うものではない場合、見つけるのが難しいものも色々ある。
先日、「春巻きの皮」を買ってきてくれる?とお願いした。平に置いてあって見つけづらいので、大体の売り場も説明してパスカルいざ出発。
ところが、しばらくして帰ってきたら、「売り切れだって」
という。話を聞いてみると、自分見つけられずお店の人に尋ねたら、2人がかりでかなり一生懸命探してくれて、その結果
「ごめんなさいね、今日は売り切れてしまったみたい」
と。
なんて親切な。このスーパーはいつも本当に親切なのです。
しかし…どう考えてもいつも春巻きの皮は普段からたくさん積まれていて、売り切れは考えづらい。
そこで、パスカルにお店の人になんと尋ねたの?と確認すると
「春巻きどこですか?」
あ…😅
春巻きではなく、皮です、皮!
というわけで、春巻きを食べたくて探す外国人に、お店の人は必死で、下準備できた後は焼くだけの「春巻き」を一生懸命探してくれたのでありました。そしてその日は売り切れていたわけです。
パスカル曰く、春巻き というところまで単語を覚えていたらしく、それで通じるかと… 😇
ピアノの演奏でよく「フレーズの最後の音まできちんと弾く!」などと偉そうにいっているのですが、ほら、パスカルさん、言葉も一緒ですよ。



























