全身全霊をかけて、来年5月20日オールラヴェルプログラムの演奏会をさせていただく運びとなりました。ソロの部と室内楽の部による1日2公演。1日でラヴェルの主要作品すべてお聴きいただける充実のプログラムです。素晴らしい共演者に恵まれました。ピアノの方も楽器の方も、音楽愛好者の皆様にも、みなさんにお聴きいただけたら嬉しいです。
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【お得なセット券のご案内】
セット券は2公演目が実質半額というかなりお得な料金設定になっています。
もしどちらかの部だけにお越しいただける場合でも、もう一方の部に興味のあるお友達とご相談のうえ代表者が
まとめてご予約いただければかなりお得です!
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11月1日発売開始(全席指定)まずは良いお席200席からご案内いたします。
チケットは
www.rikakomurata.com
から11月1日よりご予約いただけます。
私たちにとって2018年は特別な年となります。みなさまの応援、よろしくお願い申し上げます。
「音楽」カテゴリーアーカイブ
別世界へと旅するひと時
音楽現代5月号掲載
ラヴェル公演について、インタビューを載せていただいております!
門下生を募集します
長年、いずれ日本で教育活動を本格的に行っていきたいと夢見てきました。私自身も日本そしてベルリンの生活で
非常に厳しいながらも、たくさんの愛情をもった教育を受けてきて、そんなみなさんのおかげで今の私に至っていると感じています。
2018年秋より、これまでの通年マスタークラスとは別に、門下生募集をし、これから少しずつクラスというものを形成していきたいと
考えています。詳しくは FromBerlin のサイトからご覧いただけます。
様々なことを考慮し責任をもってお引き受ける人数をと考えております。ご興味のあるかたはご連絡いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
村田理夏子
ラヴェル ラヴェル ラヴェル!!
あけましておめでとうございます!
今年もみなさんにとって、健やかで穏やかな一年となりますように。
2018年は私たちにとって、実は様々な点で節目の年となります。そんな年に
私たちらしい演奏会を出来たら良いね、と2人で色々と考え、
下記のコンサートにたどり着きました。私も主人も尊敬して、愛してやまないラヴェル。少しでもその世界に近づけたらと願っています。
たくさんの演奏会が世の中で行われている中、ご多忙のことと思いますが、
会場に応援にいらしていただけたらこれほど嬉しいことはありません。
お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。
チケットのご要望は
こちらから
村田理夏子
CDができました!
待ちに待ったCDが手元に届きました!
全曲フランス音楽です。色合い、雰囲気・・どれをとっても何とも言えない素敵な世界観に仕上がっています。
オーボエをされる方はもちろんですが、クラシック全般、あるいは趣味の方、みなさんに手に取っていただきたいと感じています。
日本でお求めを希望される方は、私からご購入いただくことができます。(1枚あたり1800円。送料は着払いでご負担をお願いさせていただきます。ご了承ください。)
メールにてrikakoberlin@gmail.comまでご希望の枚数をご連絡いただければ、お支払い手続きのご連絡をさせていただきます。
Helene Devilleneuveさんはフランス放送交響楽団ソロオーボイストを務められ、パリ高等音楽院(コンセルバトワール
の教授もされている、フランスを代表するオーボイストのお一人です。音にとてもこだわり、時間をかけて仕上げたCDです。
耳にしていただけましたらこれほど嬉しいことはありません。
よろしくお願いいたします。
村田理夏子
Devoyonレッスン受講生募集!(イタリア)
2018年1月15-18日の四日間。イタリアでPascal DEVOYONのマスタークラスが開催されます。
4日間で3回もレッスンを受けることができる充実した機会です。
ふるってお申し込みください!
詳細は下記をクリック!
Master Class Devoyon
1年間Devoyonの門下生になれるチャンス?!
目に見えない美
私の選んだ芸術の道は、時間をかけて練るそのプロセスが最大の喜びであり、美だと言える。
自分が注いだ情熱と、愛情、自分への挑戦と達成感。それが自分を満たしてくれる。山登りをされる方も同じような感覚なのだろうか。
苦しくても、光を浴びなくても、1つ1つ積み重ねる石は尊い。そう信じて私は今までの道を歩んできた。ところが、ひょんなことから、その積み重ねてきた石を他人にひと蹴りで蹴散らされたように感じた出来事があり、このところ、その闇からでられず苦しんでいた。
そして気がついた。なぜ蹴散らされたように感じたかというと、心のどこかで自分の積み重ねる石を見てくれている人がいるといつの日か勝手に思い、結局は自分が人からの評価をどこかで期待していたからに過ぎなかった。自分のせいだ。
そう気がついて、積み重ねた石にもう一度目をやると、それは決して崩れてはいなかった。その石を見て、私は間違ったことはしてきていないと確信できた。
芸術の世界は一部の人を除いて決して華やかではない。自分と向き合い、自分に問いかけ、自分を豊かにしていくことに喜びを感じられないと続けられない。
私にはありがたいことに若い音楽家や真剣に音楽に向かう大人たちと接していく機会がある。私が出会う全員に、私の生き方を通して私なりのメッセージを送ってきたつもりだし、送り続けたいと思う。華やかな、そして有名な人を追いかける風潮にある若者から、心ない言葉を浴びたこともある。でもその子達もいつか、私のメッセージを掴んでくれる日がきたらいいなと思いつつ、また1つずつ石を積み重ねる毎日が始まった。
私のサイトFromBerlinは
こちらから