分厚ーーーーーい書籍を片手に、パスカルは次回の講座準備に入っています。
「今はドビュッシーが1番好きな作曲家の1人かも」
と彼は数年前に言っていたけど、今はどうなんだろう。
ドビュッシーの手紙とか、ドビュッシーの分身の書籍とかを読むと、すごく人間味を感じられて、確かに親しみを感じる。私はそう言った意味でも、作曲家自身の言葉が残された書籍を読むのは好きだ。
それに、ドビュッシーがいろいろ、当時の社会の流行や、音楽界のことでぶー垂れてるのを読むと、いつの時代も同じなんだなあと少しホッとする。
ホッとしていいのか。🙃
今回はパスカルが講座で話したいことが早いうちに定まっているようで、少しずつ筆を進めている。どんな内容か楽しみ。今回は版画と花火。名作中の名作ですね。
翻訳が進んで中見が見えてきたら、改めてブログで紹介できればと思います。9/25 よろしくお願いします!
