「ごあいさつ」カテゴリーアーカイブ

あけましておめでとうございます!

え、今ごろ?って言われそうな感じですね、すみません・・・今年は遅ればせながらご挨拶です。
ちらっと言い訳をすると、ここまで更新が遅れたのは、なにせダウンしていたせいなのですが、ダウンしていたのは、私ではなくサーバーの方。
新年早々サーバーがアップデートを試みた様で、その際にサーバー側が設定をミスしたらしく私のサイトが使えなくなってしまっていたそうです。
何はともあれ今日から復帰。よかったよかった。
今年は、ブログの主役ともなりつつある、私のだんな君“D”と私による二台ピアノ活動本格化の1年になりそうです。ドイツ、フランスをはじめ、オランダ、メキシコ、そして日本では11月に北から南まで7箇所ほどの全国ツアー公演を予定しています。地方公演では、踊りをテーマとしたプログラム、東京公演では、今年生誕100年となる作曲家メシアンのアーメンの幻影を全曲演奏させていただく予定です。
それに先立ち3月には日本でメシアンのアーメンの幻影を中心としたCD録音も行います。
DUOのホームページも近々開設予定ですので、またこのサイト上でご報告させていただきます。
本年もよろしくお願い致します!
皆さんにとっても、素敵な一年となります様・・・。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
ベルリンでの新年は、除夜の鐘で迎える静かな日本とは真反対の、爆竹の嵐。
外は戦場と化す。
でもこの爆竹が、やってみると面白い。もう10年近く前だけど友達と爆竹に参加してみた。手元の花火に火をつけては、道に投げる。
周りのひとたちも負けじと投げ返す。これを体験した人の中では、“怖い”派と“やめられない”派に分かれるらしい。私は、“やめられない”派だった。笑
今年は、どんな年になるかな。やりたいことがたくさんある。ひとつひとつこなしていけたらいいな。

<BON!!>  

フランス人はよく、”ボン(BON)!!“と言います。この単語自体は直訳すると、英語で言う Goodで、つまり “良い”ということだけれど、日常では、もっといろいろな場面で使われています。
会話の途中で、“さて”はじめようとか、の“さて”とか、独り言的に“よし”など、気持ちの切り替えや、景気づけとも言う自分への掛け声的な感じといえばいいのかな。
私の人生のパートナーはフランス人。といっても、食後に緑茶をすすって、ふぅぅっと落ち着いている姿などをみると、“どうみてもあなたは日本人でしょぉ・・・”と言いたくなる点が多々ある人なのではありますが・・・(笑)、このことは別のときに書こうかな。
ともあれ、私はこの夏結婚をして、これからこのフランス人とドイツに住みつくことになったのです。人生とはわからないもので、昔は外国生活なんて思いも寄らなかったのに・・・。友達に、結婚して何が変わった?とよくきかれるのですが、率直なところ生活のうえではなーんにも変わっていません。ただやはり、フランス人と日本人がドイツに住みつこうというわけだから、日本人同士が日本に住むのとはもちろん勝手が違うということはあります
たとえば、これまで留学生として住んでいた自分と、これから“住みつく”ということになった自分とでは、気持ちの上でだいぶ違って来たり・・。引き締まるというのが適当な言葉かもしれません。
これからドイツに住んでいく上で、これから成し遂げたい、というか成し遂げたほうがいいかな・・・、という当面の課題が少しずつ浮き彫りになってきた気がしています。普段からいろいろ思いつくことはあるのだけど、なかなか腰があがらないというのが私の欠点。そこで、これを機に私も“BON!”と立ち上がり、今回こそ実行に移したいと思っているのです。このコーナーも、その一環として立ち上げてみました・・・・というよりむしろ、ここに書いたからには実行しないとまずい、という自分への戒めといったほうが正直かもしれないけど。笑
いったい誰に話しかけてるの??といわれそうなコーナーだけど、なんのことはない、自分で勝手にしゃべっているだけ。頭で思っているより書いたほうが自分の中ではっきりすることも多いので・・・。
ほかでもなく “ひとりごと” と題したこのコーナー。これから、日常遭遇したことや、そこから思うことなどを気ままにつづって行きたいと思っています。お暇なとき、ちらっと寄っていってくれたら嬉しいです。

理夏子