moru のすべての投稿

音楽は生きるために必要?

2011年の震災や今回の感染症。とても苦しい日々が来ると、必ずや耳にする問い。

この問いは、

愛は生きるために必要?

と似ていると感じる。

生きるのに愛が必要かどうか・・その答えは千差万別だろうし、それでよいのではないかと思う。

私は愛のない生活は耐えられない・・・。


公演中止のお知らせ

外は春らしい青空の日が増えてきました。みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?


一度は8/22に延期を検討したスペシャル公演ですが、様々な状況を踏まえて再考を重ね、一旦白紙に戻すことにいたしました。まだ長期間落ち着きをみないであろう現状から、夏に公演を行うのは適した時期ではないという結論に至りました。

かなり前から、とても強い思い入れで準備してきたプログラム。演奏のの機会がない、幻のコンサートとなってしまいました。

いつかどこかで、このプログラムを開催できる日が来れば売れしい限りです。

1ー2年後に私たちらしい形で、プログラムを一新した別のスペシャル公演を開催できればと考えています。その時は一緒に安心して音楽のひと時を共有できれば幸いです。

延期から中止まで、二転三転し、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

最後になりましたが、くれぐれもお体にご自愛の上お過ごしください。


Pascal Devoyon,村田理夏子

くるみ成長アルバム♪3か月~6か月

お散歩は4か月過ぎてから。まだ生まれて3か月のため、外の世界を知らないくるみは

その後も家の中で

よく遊び♪

良く寝て

たくさん甘えて~

すくすくと育っていきます。そしてそして体重も、1週間に1キロのペースで増加。つまり先日3か月で7キロだったクルミは、4か月を迎えたときには、11キロにまで成長しました!

早く外に出してくれーーー!もう家の中の生活はこりごりーーー!

の図↓



そしてそして、ようやく4か月を迎えたクルミは、初めて外の世界に出たのでした♪ 最初はすこーしだけのお散歩。車も道路も、人も初めて見るものばかり。あまりストレスになってはいけないので、短いお散歩を重ねました。

10月のある日、とても気持ちよく晴れた日があったので、泳ぎが好きだというゴールデンレトリバー。初めてお水のある所に連れて行きました。海辺。それはそれは喜んで大はしゃぎ!これは11月はじめ。5か月を過ぎたころ。

ところが・・・・この浜辺には山のように貝殻があり、それをむしゃむしゃたべたクルミは、ここから1週間・・・

ぴーぴーにおなかを壊したのでした。なんでも口に入れるのが

特徴のゴールデン。自業自得なり・・。

それにしても、大型犬は特に人間みたいにどんどん表情が豊かになっていくんですね。本当に面白い。言いたいことがわかるので、まさに家族!って感じ。

ねえー外に連れってて――。ひーーーまーーーー by くるみ

きゃーやっぱ外だよね。外最高!!お散歩最高!by くるみ

そしてさんざん遊んだら、仲良しのぬいぐるみと一緒に夢の世界。

こんな平和な日々をすごしながらいつのまにか12月には6か月のお誕生日。このころの体重はなんと21キロ!2か月前は11キロだったんだけど・:・・・

どこまで大きくなるんだろ・・



【重要なお知らせ】

5月17日に予定しておりました公演は、再考を重ね、8月22日(土)に延期の上開催させていただくことになりました。共演者のご理解もあり、同じプログラムで行わせていただけることになりました。
それに伴い、いったんチケット予約手続きを中止させていただきます。準備が整い次第、このサイト上でもご案内させていただきます。すでにご購入いただきましたみなさまには、これからお一人ずつご連絡をさせていただきますので、しばらくお待ちください。ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

延期開催に伴い、正直なところ大変苦しい状況に置かれます。ですが長い目で見たとき、今回の開催にこだわることよりも、まずは一人ひとりが強い意識で予防をし、他人への感染を広げないことに専念することが最優先と感じ、苦渋の決断に至りました。

延期に際し、アーティスト、ホールほか、多方面のご理解、ご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。これからも、お客様をはじめ、いろいろな方にご迷惑をおかけすることになると思います。あらかじめお詫び申し上げますとともに、ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

みなさんもくれぐれもお体にご自愛ください。

ころな コロナ CORONA

寝ても覚めてもコロナ・・。3月の仕事、遊び・・すべてキャンセル・・そんな思ってもみない急激な変化で、精神的”時差ボケ”になっているのは私だけではないでしょう・・。(-.-)

人間のもろさから、いろいろ考えさせられ、3月は時間はできたはずなのに気持ちは疲れ果て・・・そんな時に、ふと5月17日の公演のチケット予約が来たときは、飛び上がるほど嬉しく元気になれています。

いつまで続くのか、次の本番はあるのか・・そんな文字通り先が見えない中ですが、次のチケットの予約を目にすると、楽しみにしてくださっている方がいるのだと、強く励まされた気がして、よし、行くぞ!いかなきゃ!というエネルギーがわいてくる。そんな気がします。

意図せずも、<命>のテーマの公演は、【今 】 やはりやっておきたい・・と強く感じる時代となりました。雑誌ショパン3月号、MusicaNova4月号、音楽の友5月号に、それぞれこの公演について記事が出る予定です。少しでも多くの方に、目にしていただき、もしも足を運んでいただけるようでしたら嬉しいです。よろしくお願いします!

http://rikakomurata.com/ConcertTicket/index.html

http://rikakomurata.com/ConcertTicket/index.html

2月29日高槻公演中止のお知らせ

本日マネージメントより連絡があり、コロナウイルス感染防止対策の一環で、大阪府より要請があり、2月20日から3月20日までのイベントを中止するよう指示が出たそうです。そのため、2月29日に予定されておりました高槻公演の中止が決定しました

ぎりぎりまで公演実施を信じて準備を続けておりましたので、急なことで やや放心状態ではありますが、まずはご案内をさせていただきます。

お越しいただくご予定にしてくださっていた方、チラシ配布や、周囲へのお声掛けにご協力くださいました方々には、深くお詫び申し上げます。

同時に苦渋の決断をされた主催者の方へも思いを馳せております。

この感染症が一刻も早く収束することを願うばかりです。






ショパンの魅力?

最近、〇〇をうまく弾けるコツはないだろうか、そんなものを求めている人を目にすることがある。 コツなどあるのだろうか?

2月21日にカワイ表参道での講座。そこに、一つの答えが見えるかもしれない。今回のテーマはショパン。演奏者からも聴衆からも、老若男女に愛されるショパン。その本物の魅力はどこから生まれているのだろうか? 演奏者は、その演奏に説得力を持ち合わせるために、どのようなところに着眼して勉強するべきなのか?

今回はショパンの視点に立ち、ショパンが何を求めているのかを理解しようと試みる視線で進められる講座。なんだか楽譜を見たり、練習することが、ショパンに近づいていくような、ショパンに会っているような、そんな気持ちになり、どんどん面白くなっていく、そんな時間になりそうです!

ショパンの磨き抜かれた緻密な作業にも脱帽・・・。

そして!!続編、第4から6回の講座開催も決定!!!その内容が発表になります。第4回から6回も、かなり面白い内容になりそうですよ。 私事ですが、2/21の講座では、私たちの5/17の公演予約用紙も配布させていただこうかと思っています。この機会にぜひご予約いただければ幸いです。 よろしくお願いします!

美しく、考えさせられる時間

1月26日に開催した、CDリリース記念イベント。午前中は80分程度のレクチャー。DEVOYONによる前奏曲2曲の演奏ののち、<ドビュッシーのユーモア>と題したお話。

ドビュッシーの皮肉で扱いにくそうな人格像が見えるたくさんの言葉を紹介しながら、結局はその皮肉のもとは、ドビュッシー自身の、音楽への尊敬、真摯な態度、音楽家としてのプライドなどが浮き彫りにされていき、ドビュッシーへの尊敬と興味をそそられるそんなお話でした。

そのお話の延長で、具体的に曲を通して考える公開レッスン。こうしたらいいよ、ああするべきだ・・といったいわゆる<答え>的なレッスンは一切ないDEVOYON. 自分も答えは知らないしね。とこれまたユーモアにかえながら、実は、音楽というものは、結局は各自の作曲と音楽への称賛、知りたい、近づきたいという各自の渇望と情熱、謙遜・・・そんなところから生まれ、教養を増すにせよ、演奏を磨くにせよ、自分で自分をとことんまで突き動かし続けることの大切さを感じさせられるものでした。

DEVOYONは普段から、こういっています。

<僕は知識が少なすぎる>

私も、一歩ずつ頑張らなきゃ・・・