私の声っていったい・・・

私の持つ携帯にSiriという機能がある。マイクに向かってしゃべると、その言葉を認識して文字に変えてくれるってやつだ。指で打たなくても、しゃべったことが文字になるなんて、なーんて素敵な時代♪
と、思いきや。
私の声は、認識されづらいらしい。マイクに向かって何かをしゃべっても、
認識マシーンは、くるくると“検索”中であるマークが回り続け、
いっこうに変換されない。待ちきれず、もう一回ゆっくり話しかけてみる。
シーン
無理らしい。(-o-)
そして気が付けば、東京駅八重洲口!!!(←単に例文です・・)
などと、どうでもよい検索語を超大声で叫んでいる自分がいる。
あほである。
自分で打った方がよほど早い。
先日は、
「パスカルにメールする」
という文章を言ってみた。というのもDが“ジャックにメールする”、とSIRIに話しかけると、その機械がなーんと
“どのジャックさんにメールしますか?”
と返事をしてきて、ジャックさんという名前のメールアドレスをいくつか表示したのだ。“すご技”である。
・・・・・東京駅八重洲口と叫んでいる私は何なのか。・・・・・(-o-)
というわけでくやしいから、機械に向けて
私:「パスカルにメールする♪」
と言ってみたところ
機械:「バカ というひとは見つかりませんでした」
と返事しやがった。パスカル→バカ と聞き取ったらしい。
これは今回始まったことではない。実家の車のナビゲーション。もうおそらく5-6年は前だと思うが、そのナビゲーションに話しかけたことがある。事前に登録しておいた場所をマイクに向かって言えば、そこを目的地に設定してくれるのである。そのナビは、話しかけた言葉をいったん復唱し、それから探すというシステム。
その日、私は自宅に帰りたかったため、マイクに向かって
自宅
といった。するとナビは
オ・サ・ル♪
と答えおった。どうにかしてくれ。