「ごあいさつ」カテゴリーアーカイブ

あけましておめでとうございます!

今年もみなさんにとって、健やかで穏やかな一年となりますように。
2018年は私たちにとって、実は様々な点で節目の年となります。そんな年に
私たちらしい演奏会を出来たら良いね、と2人で色々と考え、
下記のコンサートにたどり着きました。私も主人も尊敬して、愛してやまないラヴェル。少しでもその世界に近づけたらと願っています。
たくさんの演奏会が世の中で行われている中、ご多忙のことと思いますが、
会場に応援にいらしていただけたらこれほど嬉しいことはありません。
お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。
チケットのご要望は
こちらから
村田理夏子

A happy new Year !

去年はいろんな出会いや別れがあった。それらを通して、
『私は本当に幸せ者だ』ということを再確認させてもらった気がする。
一言でいえば、文字通り”惜しみない”愛情を私に注いでくれる人に今までずっと囲まれていたということ、そして今も囲まれているのだということ。
それは家族であり、友達であり、生徒であり・・・。その人たちに恩返しをしたくても残念ながらもうできない人もいるけど、
私の使命は同じように私が出会うひとりひとりに、私のやり方で愛情を注ぐことなんだと気が付かされた。
でも、『私のやり方の愛情』だからね、生徒さん♪ 愛のムチって言葉もありますぞ。(゜―゜)ニヤリ
今年も頑張ろ♪
みなさん、よろしくお願いします!
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祝2012!

あけましておめでとうございます!
私が人生を共に歩むことになった音楽というものと向き合い、
その真の意味を模索しながら、今年も前を向いて歩みたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
村田理夏子

御礼

私たちにとって2回目となる日本でのツアー公演。おかげさまで無事に終了することができました。すべては
心。
その言葉に尽きると思いました。聴衆の皆さま、主催してくださる方々、調律師さん、スタッフ、譜めくりの方、会場の関係者の皆さま、楽器・・・そして演奏させていただく私たちの音楽への思い。どれが欠けても成り立たない1つずつの演奏会。
人の熱意と心が、人を刺激し、そして感動を生む。目に見えない心のつながりを強く感じたひとときでした。
そしてどんな言葉よりも、みなさんの<瞳>にあらわれた感動やそれぞれの思いが、私たちの心を突き刺すほどに震えさせてくれました。私たちにとって人生の一部である“音楽”にあらためて感謝すると同時に、前を向いてチャレンジし続けることの大切さを教えてもらいました。
夢見ることを決して諦めない。
それが私たちの1つの思いでもあります。これからも私たちのペースで歩み続けたいと思います。
支えてくださった全てのみなさまに、心からの感謝をこめて御礼を申し上げます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
Pascal DEVOYON,村田理夏子
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こちらからhttp://www.rikakomurata.com

チケット販売開始します!

しばらくトップに固定させていただきます。この下にブログ更新していきます。
以前少しお知らせさせていただいた2011年6月25日のソロリサイタル。(東京、表参道)チラシ、チケットが手元に揃いましたので、販売を開始させていただきます。(すでにご予約くださった方有難うございました。チケットは近日中にお送りさせていただきます。)
私からチケットをご購入下さった方には、些細ですが10%の割引をさせていただくことにしました。(2700円)
お友達、ご家族などお誘いのうえ
rikakoberlin@gmail.com
までご希望枚数とあわせてご連絡ください。件名に
コンサートチケット希望
と明記していただければ幸いです。まだ日程は先ですが、手元のチケットがなくなり次第終了とさせていただきますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
お待ちしています!!
村田理夏子
チラシはこちら↓クリックすると大きくなります。

あけましておめでとうございます

ベルリンは、かなりの寒さにも関わらず、爆竹の嵐の中(笑)、2009年を迎えました。爆竹やパーティーで朝方まで遊んだ人たちがぐっすり眠っているのか、お正月の朝はいつもとても静か。今冬は、かなりの寒さで通りにうっすら霜が張っている。
今年もまた私にはいくつかの目標がある。そのひとつとしてDと二人で試みたいことがある。それは一か月に一度ぐらいのペースでも良いから、何か芸術に触れていきたい、ということ。日頃の生活はありがたいことにレッスンなど音楽にあふれているのだが、ついつい、それ以外の芸術に触れたり、演奏会に足を運んだり・・ということから残念ながら遠のいていたのが昨年だった。
Dが普段から口癖のように言っていることがある。
いつも何か前向きに動き続ける必要がある。
ということ。つまり受け身にならず、能動的に新しいことをいつも求めていく姿勢だ。受け身になると、生活がマンネリ化してしまう。レッスンをするという仕事を始めてあらためて感じたことは、新鮮さを、そしていつも新しい感覚を持ち続けることの難しさ。たとえば、何年も指導をしていると、生徒さんは変わっても、同じ曲を何度も指導するということになる。いつも新しい目と耳で毎回聴かないと、同じ曲は同じようなレッスンになってしまうという危険がある。
感性を磨き続ける。その大切さと難しさは本当に痛感しているところだ。私の人生の目標は、毎日一歩でも、いや半歩でも良いから人間として成長し続けること。そのためにも積極的にいつも前を向いて何かに挑戦していたい。そして、それが壁にぶつかったらまた考えれば良い。後ろは振り向かない。それが私の生き方と思っている。
そんなわけで、今年は定期的に芸術に触れたいという思いから、今日早速、ベルリンの東洋美術館に行ってきた。恥ずかしながら13年目のベルリン生活で初めて足を運ぶ美術館だ。
今ちょうど葛飾北斎や歌麿などの作品があるという。
行ってまず感動♪ というのは、
今日は無料です。
だって!
さすがヨーロッパ。元旦の美術館は無料なんて、すごい。ゆったりとしたスペースに、韓国美術、中国、日本、インド・・などなどアジアの芸術が展示されている中、お目当ての日本作品へ。
今にも音が聞こえそうな波や滝の描写もあれば、ユーモアも交えた作品もある北斎をはじめ、美人画や屏風など、品良く多種多彩にまとめてあり、非常に楽しめた。
が・・・
わたくし・・・正月から美術館のアラームを鳴らしました、ハイ。
北斎の作品はうすーくガラスで覆ってあり、額に入った絵のような感じ。Dとあの滝の描写は・・・などと絵を指しながら盛り上がっていたら、ピーンピーンとアラームが。
どうも白熱した説明の余り(?)指がそのガラスにちらっと触れたらしい。ずいぶんなセキュリティーだ。
というわけで、2009年1月1日、真面目口調で始めてみた、やっぱりおっちょこちょい話でおわってしまう私のブログ。こんな感じですが、今年もよろしくお願いします。笑
私のサイト FROM BERLIN
へはこちらからhttp://www.rikakomurata.com